

より良い毎日を

今日を最高に、明日をより良く
ナショナルビーフ(National Beef®)は、持続可能な価値観に基づいて行動しています。1992年以来、当社は事業展開と並行して、長期的な視野の下、厳格な基準を設定し、安全で高品質な食品を製造し、従業員、パートナー、そして地域社会に対する責任を果たしてきました。
責任ある方法で会社を成長させることが、経営判断の原動力です。そして今、従業員一丸となって、「最高の今日、より良い明日」を合言葉にこの使命を分かち合っています。5つの重要な柱にまたがる継続的改善の基準は当社のサスエチナビリティ*・プラットフォームに拠っています。
*ナショナルビーフの「サステナビリティ」とは、従業員、ビジネスパートナー、お客様、および当社が事業展開する地域社会の利益を念頭に置き、安全で高品質な牛肉やその他の食品を製造するために事業を運営することを意味します。当社は生体牛の良き管理者であるよう努め、加工工程で環境と天然資源を保護するよう努めています。
サステナビリティの5つの柱

安全で栄養価の高い牛肉の提供
業界標準を上回る当社独自のBiologic®食品安全システムで、衛生的かつ安全な牛肉をお届けします。本システムには、従業員のトレーニング、ゾーンシステム、加工工程での消毒殺菌、管理と評価のチェックが含まれます。

動物福祉の優先
飼育中の牛がストレス少なく穏やかに過ごせるよう、強固に組織化された動物福祉プログラムを実施しています。また、人道的に家畜を世話し取り扱うという当社のコミットメントを、協業する供給パートナーと共有しています。

環境の保護・改善
環境を管理する立場として、常に革新的なソリューションとパートナーシップに投資し、水、空気、大地といった欠かせない自然資源を保護、維持、強化しています。

従業員を大切に
ナショナルビーフでは、従業員を家族のように大切にするよう努めています。当社の従業員文化と取り組みは、安全、健康、オープンなコミュニケーション、専門能力の開発、そして競争力のある給与と福利厚生を優先しています。

地域社会への貢献
ナショナルビーフは、慈善活動、従業員のボランティア活動、経済効果を通じて、従業員、ビジネスパートナー、そしてサービスをお届けする方々のために、私たちが「故郷」と呼ぶ場所が恩恵を受けられるようサポートしています。
将来の方向性
ナショナルビーフは継続的に、従業員、お客様、地域社会、家畜、および環境への配慮を示すプログラムを作成し、その遂行方法を確立することでサステナビリティへの取り組みを強化し、私たちを取り巻く人々や環境の助けとなる改善項目に投資していきます。